【徹底調査!】ザイグルの電気代について

【徹底調査!】ザイグルの電気代について

 

テレビショッピングでもお馴染みの卓上調理器、それがザイグルです。累計販売数も30万台をこえる人気のザイグルはどんな製品なのでしょうか?

 

そして、気になる電気代はどうなっているのでしょう。

 

 

そもそもザイグルとは?

 

卓上調理器のザイグルは、コンセントがあればどこでも調理可能。二つに分かれるプレートは取り外しが可能で、段階的に上下する高さ調節取っ手つきのフードがついたヒーターを組み合わせた調理器具となっています。

 

一見少し変わったデザインの卓上調理器具ですが、だからこそ使い勝手が良いのです。取ってをもって高さを調整するだけで加熱具合を変える事が出来ます。フードを下げるほど強加熱に、フードを上げると弱加熱によりゆっくりと調理が可能です。

 

ザイグルの特徴は、こうしたデザインや使用方法だけではありません。その熱源も特徴的なんです。

 

まずザイグルは、ホットプレートなどの卓上調理器と違って器具の下に熱源はありません。上部には遠赤外線のヒーターがあり、直接食材に当てる他、下のプレートを上部の遠赤外線で熱して上下の両方から食材を加熱調理することが出来ます。遠赤外線調理だから、炭火焼きのような家庭とは一味違った美味しさが楽しめる卓上調理器なのです。

 

こうした独特の構造となっているので、ザイグルは煙も全く気になりませんし油ハネも抑える事が出来るんです。まさに卓上調理のためにうってつけのアイテムですね。しかも熱源が下にないから、油をしく必要もありません。それでも下に熱源がないので、プレートにくっついてしまうといった心配もないのです。ザイグルで調理をすれば、お肉料理も魚料理も美味しさとヘルシーさを両立する事が出来ます。

 

 

また、お肉やお魚を調理するだけではなく、パンを焼いたり目玉焼きを作ったり様々な調理に利用可能。コロッケを温めなおすなんていう時にもザイグルはとっても便利なんですよ。

 

ザイグルならではの調理方法なら、こんなにもたくさんのメリットがあるんです。これまで30万台も売れ続けている秘密も分かりますね。

 

 

ザイグルの電気料金について

 

お家にいながらふっくらジューシーなプロ並みの調理が出来るザイグル。それだけに、電気代が気になるものです。特にザイグルは電源をいれると目に見えて発赤するので、とても電気代が嵩んでいるのではないかと心配になってしまいます。

 

 

ここでザイグルの定格について見てみると、電圧交流100V、周波数50/60Hz、出力1200Wとなっています。電化製品の中で1200Wというと、かなり消費電力が高く感じられますね。確かに冷蔵庫やテレビなどの出力と比較すると、ザイグルの1200Wという出力はとてつもなく大きいものです。

 

ただ、こうした生活家電とザイグルのような調理器具はそもそもその用途が違うため、単純に出力を比較することは出来ません。

 

電気料を1Kwhあたり27円と仮定した場合、出力1200Wのザイグルを1時間使用すると約32円かかる事になります。実際にザイグルを調理に使用する際の時間は、サンマを焼く場合で約8分で調理が完了します。厚みのあるチキンを焼く場合でも約15分、ハンバーグも約14分、お餅で約6分となります。

 

1時間も連続使用するのは、家族で焼き肉をする時くらいではないのでしょうか?

 

 

通常の料理の場合、10分から15分で調理が完了するので1回あたり電気料金は約5円から8円程度しかかからないのです。もし、毎日ザイグルを使って調理をした場合でも1ヶ月150円から240円しか掛からないといった計算になりますね。

 

またザイグルは、ヒーターが点灯と消灯を繰り返して温度を調整するためずっと1200Wで運転しているわけでもありません。そういった事を考慮しても、ザイグルにかかる電気料金は決して高いとは言えないでしょう。逆に1回5円から8円程度でプロ並の調理が可能なザイグルはお得だと考えられるのではないのでしょうか。